セントラルメディカルの解体新書

セントラルメディカルグループの社員が当社の紹介をしたり、会社とは関係ないことを呟いたりするブログです。

2008年12月

新人 Nザッキー の日記

先日に引き続き、4月入社の新人Nザッキーの日記をお届けします。

愚痴愚痴になってますが、読んであげてください。

おおくら

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入社して早くも8ヶ月半が経ち、ボーナスもいただきました♪しかし懐は一向にあったかくなりません。むしろ寒い。ローン地獄脱出はいつの日か・・・

大学のとき奨学金というものを、借りているんではなくもらってる感覚で使ってしまっていたことに後悔し、アパートももっとショボいとこに住んでおけばよかった!と思う今日この頃。そしたら返済に追われることも無かったろうに・・・。




この会社は・・・

思えばT次長の「お前変わっとるな~」の一言が内定に行き着く一つの理由という変わった会社です。他の会社を経験したわけじゃないですが絶対個性の強い人ばっかりだと思います。タイプの違う人ばかりだからそう思うのかもしれません。

仕事内容はというと想像よりもはるかに大変で入社当初から比べると随分体がスリムに。平日に痩せて、週末で太って、元に戻るサイクル。今でも毎日テンパりまくりです。しかしハンパな会社よりも得るものはたくさんあると思いますし、いろんな部分で成長できる会社だと感じています。そしてキツくても週1回のフットサルや平日の仕事終わりでも飲みに行くことでリフレッシュできるのはとってもいいことだと思います。次の日しんどいですがね。

会社に入ってから、移動中の車の中で弁当食う技を習得し、時間の節約(?)に成功!(方法は内緒)あと信号待ちでの少しの仮眠も。こんなことくらいしか上達しとらんかもしれませんがこれからも気合でチームのサポートできるようにがんばります!


追記。今年は厄年です。スリにあったり(取り返しましたが)、当て逃げ犯に疑われ警察から連絡がきたり、交差点で車が横から突っ込んできてMYタウンエースが廃車&軽度のムチウチとなったりと散々でした。来年はいいことがあるようみなさん温かく見守ってください。

スプーン曲げよりスゴイ?

昨日、夜7時ごろ、福祉のYスダさんから電話が鳴りました。

「おおくらさん!たいへんなことになってますワッ!」
電話の向こうに聞こえる車のエンジン音、
Yスダさんのちょっと困ったような声。




うわぁ、交通事故か?

恐る恐る、「どうしたん・・・すか?」



(Yスダ)いやぁ、車のカギ折れたんすけど。

(おおくら)・・・はぁ?

(Yスダ)エンジンかけたら、カギが落ちたんですわ。何でカギが落ちるんやろ?って見たら、折れてましたワ。

(おおくら)えぇ!、エンジンかけただけでカギ折れたんですかぁ!!折ろう、思ってもなかなか折れんもんですよ!スプーン曲げじゃあるまいし!




Yスダさん、どんな怪力ですかっ!!


(おおくら)トヨタさん、もう営業終わってるんで、ロードサービス呼びますよ。

(Yスダ)エンジンはかかるんで、このまま帰りますワ。明日は直行ですし。

(おおくら)ええええぇ?明日も能登まで行くんでしょ?途中でエンジンかからんようなったらどうするんですか?

(Yスダ)大丈夫っすよ。ドライバーあったらエンジンかかりますワ。明日は、遅くならんうちに帰ってきますから。



Yスダさん、どんだけ楽天的なんですか!?


今日、しっかり修理まで済ませて平然と会社に帰ってきました。
恐るべし、Yスダ。

新人 たにぃ の日記

4月入社の たにィ くん
(呼ばれるときは 「コラッ、たにぃ」と変化します)
が今の心境をつづってくれましたので、ご紹介します。

マジメな文章ですが、読んであげてください。  おおくら


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新人日記


入社して、半年ちょっとが経ちました。
毎日が非常に勉強になり、本当に身にしみる事ばかりであります。

高校、大学と部活動をしてきて自分は社会に出てもやっていけるという気持ちで入社しましたが、一気に叩き潰されてしまいました。社会人は、こんなにも厳しいものなんだと思いました。生半可な気持ちではやっていけない。そう、思いました。
学生時代は、お金を払って学ばせてもらっていましたが、
社会人は、お金を頂いて学ばせてもらっているところであります。簡単な事のようで、この言葉の意味はとても深いと思いました。

相手を思いやる気持ち。まずは、相手の気持ちになって物事を考えてあげる事。自分が、相手の立場ならどうしてほしいのか、どうされたら嬉しいのか。

明日の仕事のために、今自分は何をしなければいけないのか。今の事はもちろんの事、一つ先、一つ先を常に考えて行動しないといけないですし、私生活をおろそかにすると、それが必ず仕事に響いてきます。

かなり辛く、落ち込む時も多々ありました。
何故、自分はこんなに何も出来ないのか。今まで、何を学んできたのか。どうしたら良いのか分からない。という日が何日も何日もありました。しかし、こんなところでまだまだ腐っている場合ではないと自分に言い聞かせながら今日まできました。
と、いうのも周りのみんなの支えがあったからだと自分は思います。自分は本当に周りの人に恵まれて生きてきたと思います。何も出来ない自分ですが、良い出逢いがあったからこそここまでこれたと思います。この会社に入社したのも、偶然ではなく、必然だと思っております。何かがここにあるから自分は、導かれたんだと・・・。


最後に、自分で常に言い聞かせている言葉をお送りしてさよならとします。

我が敵は、我が妥協にあり

忘年会はお静かに・・の巻

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